お客様より原文資料をお預かりしてから、最終翻訳を納品するまでの間、TDNでは以下の翻訳品質管理プロセスを実施しています。
翻訳者の選定
翻訳品質を決定づける最も重要な要素は、翻訳者の専門性です。翻訳者は、担当分野を深く理解していることに加え、文書の目的や対象読者を正確に把握していなければなりません。
TDNでは、関連分野における専門知識を有し、5年以上の翻訳実務経験を持つプロフェッショナル翻訳者のみを起用しています。
TDNでは、以下の方針を翻訳品質の基本原則として厳格に遵守しています。
正確な翻訳は、原文および対象分野に対する十分な理解を前提としています。
翻訳技術
最新の翻訳メモリ(TM)ツール、例えば Trados Studio、Star Transit、Across、memoQ、Memsource、SDL Termbase などを活用することで、同一表現は常に統一して翻訳され、複数の翻訳者が異なる部分を担当しても用語の一貫性を維持できます。
さらに、TMツールの活用により翻訳作業時間を短縮でき、迅速な納品とコスト削減に貢献します。
校正プロセス
言語や情報の誤りや抜けを最小限に抑えるため、TDNでは、翻訳者・校正者・レビュー担当者の3名体制で、文書全体を最初から最後まで精査しています。
3名とも、いずれもプロフェッショナルな翻訳者であり、目的言語のネイティブスピーカーで、かつ担当分野の専門知識を備えています。
翻訳プロジェクト管理
TDNでは、お客様ごとに専任のプロジェクトマネージャーを配置し、唯一の連絡窓口として対応いたします。
プロジェクトマネージャーは、お客様の技術要件、文体、コミュニケーション戦略を十分に理解する時間を常に確保しています。
さらに、翻訳品質を確保するために必要と判断した場合、プロジェクトマネージャーは翻訳プロセスの各段階で、お客様にレビューやご意見の提供をお願いすることがあります。
当社の翻訳品質管理システムについて詳しく知りたい方は、service@tdntranslation.com までお問い合わせください。
TDNのプロジェクトマネジメントチームが、迅速にご対応いたします。
